川崎ロータリークラブ役員紹介

川崎ロータリークラブ2018-2019年度三役

左:市川副会長 中央:横田会長 右:高橋幹事


2018-19年度会長方針
会 長  横田 圭二
 本年2018-19年度は第68代会長として市川洋治副会長・高橋省吾幹事をはじめ各理事委員長各位のもと川崎RCの運営に尽くしますので、何卒会員皆様のご協力を心からお願い申し上げます。
本年度はポ-ルーハリスがロータリーを創立してから113年が経過し、日本では1920年に米山梅吉氏らにより東京RCが創立され現在に至っております。ポール・ハリスは発展する経済のなかで、商業道徳の腐敗を改めようと友人3人と相互扶助を目的にシカゴロータリークラブを設立したとされています。
川崎RCは2年後に70周年を迎えようとする歴史と伝統あるクラブです。浅学菲才の身であり、微力でありますが、更なる良きクラブ創りに全力を尽くす所存です。

Ⅰ 2018-19 年度 国際ロータリー バリー・ラシン会長のRI テーマ
 BE THE INSPIRATION インスピレーションになろう
Ⅱ 国際ロータリー第2590 地区 金子 大ガバナー地区方針
<それぞれが耀くロータリー> 自らの行動でクラブの可能性を拡げよう
1.魅力あるロータリークラブ創りに向けて変革に取り組みましょう。
 ・戦略計画(長期計画)を策定し、それを遂行しましょう。
 ・組織改革や柔軟なクラブ運営を実施し、変化に対応しましょう。
 ・基盤となる地域に根差したロータリークラブ活動を行いましょう。
2.研修の拡充と各会合や事業へ積極気に参加しましょう。
 ・クラブとして新会員に限らず研修を充実させ、ロータリークラブへの理解を深めましょう。
 ・会合や各事業への積極的な参加によって親睦を深め、また実践によってロータリークラブを理解しましょう。
3.会員増強とクラブ拡大に努めましょう。
 ・新しい職業、女性、若い世代、熟年世代、ロータリークラブファミリーなど様々な可能性に目を向けてください。
  目標 ・会員50名以下のクラブ:純増1名以上、会員51名以上のクラブ:純増2名以上
  ・従来型ではない新しい形態のクラブ結成にも挑戦しましょう。
4.公共イメージを認知度の向上を図りましょう。
  広報活動を充実させ、またグローバル広告キャンペーン「世界を変える行動人」を推進しましょう。
5.ロータリー財団に対するご理解とご寄付のお願い
  目標 ・年次基金寄付 一人当たり 120USドル以上
 ・恒久基金寄付(ベネファクター)会員50名以下のクラブ 1名以上 会員51名以上のクラブ 2名以上
 ・ポリオの寄付 一人当たり 50USドル以上
6.ロータリー米山記念奨学事業へのご理解とご寄付のお願い
  目標・普通寄付 一人当たり  5,000円以上
    ・特別寄付 一人当たり 20,000円以上
     合  計 一人当たり 25,000円以上
7.ロータリークラブ対象のロータリー賞に挑戦しましょう
  必須項目を検討の上、その活動項目を達成し、ロータリー賞にチャレンジしましょう。
  また、ローターアクトやインターアクト対象のロータリー賞への参加も奨励しましょう。

Ⅲ クラブ方針 歴史と伝統を掘り起し更なる良きクラブへ:川崎RC チャレンジ
本年度のクラブ運営方針は歴史と伝統を掘り起して、これまでの実績を更に高めていけるように70周年に向けて、奉仕の理想に前進していく基盤つくりの年度とします。クラブには27の委員会があります。各会員には複数の委員会に所属していただきますが、委員長は副委員長と協力して各委員と協議して年度4回のクラブ協議会前には委員会を開いて状況把握した上で発表をお願いします。前年度から今年度そして次年度へと引き継がれていくようなクラブ基盤つくりをしてまいります。そのためにも理事会をクラブ運営上の決議とともに戦略計画委員会と協働して中長期計画を議論する場にしたいと考えます。
1.クラブ運営の目標 ①親睦と奉仕の活性化 ②奉仕の機会の強化 ③第1Gと地区との活動強化
2.クラブ委員会の目標 ①委員長と副委員長との連携強化 ②理事委員長のリーダーシップ強化
3.例会の目標 ①議事・報告の充実 ②卓話者の充実
4.会員増強の目標 ①70周年をめざしてクラブ全体で増強を図る。 ②定期的な増強委員会開催
5.出席率の目標 ①100%をクラブ会員全員でチャレンジ:我クラブの品位ある伝統
6.例会数 ①40例会 田辺年度を引き継ぎ「量」から「質」へ拘束度軽減
7.会報 ①委員負担を軽減するためシステム化強化・A4表裏1枚・月報HP充実
8.スマイルの目標 ①予算200万として、余剰金は周年行事に役立てる
9.プログラム ①地域と各業界からお願いして会員の満足度を上げていく、推薦乞う
10.親睦活動 ①10月13日 観劇会 ②12月9日 年忘れ家族会(川崎日航H) ③4月 日帰り旅行
11.職業奉仕 ①3月職場見学会
12.社会奉仕 ①11月落書き消し活動
13.青少年奉仕 ①大師ローターアクト支援・RYLA参加
14.国際奉仕 ①2月カンボジア奉仕・米山記念奨学生ケア・クラブ国際奨学生のケア
15.クラブ協議会 ①第1・4回新旧(例会後)第2・3回 例会にて全体協議会
16.RLI参加 ①会長・幹事エレクト ②中堅会員・新会員

Ⅳ クラブの現状と今後のあり方
昨年度3月の例会においてクラブ奉仕委員会が全会員対象にアンケートを実施しました。会員個々のクラブへの思いが集計に表れておりました。これらの内容は今後のクラブ運営に十分役立ててまいりますが、大切な事は各会員のクラブへの思いの向上はクラブ運営上の良い点を継続していくことにあると思います。ロータリーでの継続可能な活動は、今まで以上に求められております。クラブにおいて戦略計画委員会を定期開催していきながら、理事会と連動して中長期計画を着実に実行できるように努めていきます。また、ロータリー情報研修委員会とも理事会が連動していき、クラブ管理運営の充実に結び付けていければと思います。
 今年の4月1日の地区研修・協議会では会長と幹事部門と青少年・R財団・米山記念奨学を除いて4委員会 クラブ奉仕、拡大・増強、研修、広報・公共イメージがクラブ管理運営部門のひとつに、3委員会職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕が奉仕部門のひとつに集約されていました。RIの変化にクラブとして対応していく必要性もでてきております。
 2年後に向けて、70周年に相応しい歴史と伝統がある基盤強化に.がるべく、この一年間のクラブ運営に尽力してまいる所存です。会員の皆様のご指導とご鞭撻を戴きながら、皆様のロータリーライフが実り多き年度になりますように、会員の皆様と一丸となって運営していきますので、どうか皆様のご理解とご協力を心からお願いいたします。