川崎ロータリークラブ役員紹介

川崎ロータリークラブ2017-2018年度三役

左:冨田副会長 中央:田辺会長 右:岩澤幹事


2017-18年度会長方針
会 長  田 辺 真一郎
国際ロータリー2017-18年度、イアンH.S.ライズリー会長は、1月15日より米国サンディエゴにて開催された国際協議会において、次年度テーマを発表されました。
「ロータリー:変化をもたらす」、「ROTARY: MAKING A DIFFERENCE」です。
「ロータリーとは何ですか」とは「何をしているか」で定義されます。地域社会と世界に変化を生み出したいという願い、そして、ロータリーを通じてそれを実現できるようになった人が集まった組織です。私たちは行動をもって答えます。奉仕を通じて変化をもたらすことのよって。これまでよりも柔軟に、クラブの例会、活動、発展の方法を決定でき、また、もっと多くの女性や多様な会員を迎え入れて、地域社会の特色をクラブに映し出すことに力を注いでいます。長期の計画、持続可能な奉仕、全レベルでのリーダーシップの継続性を重視することで、有数のボランティア組織であり続けるよう努力しています。
「ロータリーとは何ですか」の問いに、「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。私たちはその活動が、誰かの人生をよりよくしています。ロータリーの充実感は、毎週、毎年、「変化をもたらす」ロータリーの一員でることから湧き出てくるものなのです。又、第2590地区2017-18年度、湯川孝則ガバナーは、3月16日、クラブ会長エレクト研修セミナーにおいて、地区方針を発表されました。
「ともに語ろうロータリー友達になろう」です。具体的には、
1.クラブ戦略計画の推進。
2.クラブ自主性の尊重。
3.会員増強とクラブ拡大。会員数100名の純増目標と新形態クラブ拡大。
4.ロータリー財団への理解と寄付のお願い。
 目標は一人当たり、年次基金120US$、恒久基金寄付、べネファクター1名ないし2名
 ポリオ撲滅50US$以上。
5.ロータリー米山記念奨学事業への理解と寄付のお願い。
 普通寄付5,000円、特別寄付20,000円、一人当たり合計25,000円以上です。
6.ロータリーの未来を担う人材を、青少年奉仕プログラム等で育成。
7.RI会長賞への挑戦。

以上を前提として、以下の活動方針で臨みたいと思います。
「分かち合い」と「共有」ShareとFellowship
「多くの会員が参加して担うクラブ活動」を通して、クラブの活性化を目指します。
「クラブ活動を共同体験として共有し、高い信頼感で繋がった人々の団体を目指します。
具体的には、
 ①クラブ戦略では、単年度では出来ない中期的な視点で、継続性(Ex :落書き消し)、伝統(Ex :駅周辺の企業人とオーナーのコラボ会員)を再認識し、クラブ認知度向上に役立てたいと思います。
 ②クラブの自主性尊重と会員増強につきましては、クラブ定款の共通化に伴い、例会数を減らすことが出来るようになりました。例会数が減れば、会費の負担が軽減できます。また、例会回数減少で拘束度も軽減にもなります。そのことが「量」から「質」へ繋がり、会員増強に効果があるのかを検討してみたいと思います。その上で、会員増強について取り組みたいと思います。
 ③クラブ奉仕につきましては、例会をコアに、個々の会員それぞれの職業に係る業界や社会環境を理解できる卓話等を企画して、会員の全体像の理解を深めてゆき、密度感のあるクラブライフを目指します。
   卓話は原則、週報一枚の表と裏でまとめたいと思います。月報では自由投稿を受けて、会員の自己紹介PRも出来ればと思います。他方、ホームページの充実、ネット上での例会紹介等は、入力に係る労力と効果を検討して、負担の少ない方法を検討してみたいと思います。
   出席委員会につきましては、100%出席は、Eクラブメイクの普及による自由度向上も考慮に入れ、大変すばらしい川崎ロータリークラブの品位ある伝統ととらえ、他クラブとの差別化を通じての会員増強のツールとのなればと思います。
   又、親睦活動として、地元スポーツ観戦を検討してみます。
 ④職業奉仕は、昨年度同様、会員の遠方な職場訪問と選択可能な一泊小旅行を組み合わせ、親睦小旅行を合わせた企画としてゆきます。
 ⑤国際奉仕は、昨年度のネパール支援活動コンセプトを継承し、地区補助金(上限3000US$)を活用し、アジア低開発国教育支援プロジェクトを企画し、できれば会員参加の現地訪問を計画してゆきます。
以上、温故知新の精神で、変化を期待しつつも、継承性も大切にしてゆきたいと思います。会員の皆様の「参加者としてのご理解」と「担い手としてのご協力」を切にお願い申し上げます。